社会人が継続して何かを学習するのは難しい

 

10月から通い始めている市の国際交流協会の行っている英会話クラスも全15回のうち残り2回を残すのみとなりました。

 

ここのところ参加者がかなり減ってきています。

 

最初は16人で始まり途中で一人増えて計17人のクラスですが、このところ出席するのは8~9人です。

 

もともと男性、女性半々の割合だったのですが、男性の出席率が特に悪くなってきています。

 

私は12月27日に仕事先の送別会と重なって1回欠席しただけであとはすべて出席、かなりマシなほうです。

 

 

生徒の中には12月の4週とも忘年会でぜーんぶ欠席、新年になってからも引き続き欠席という人もいますし、最初の2回来ただけであとぜーんぶ欠席という女性もいます。

 

この人の場合、クラスの内容が期待してたものと違っていたというのがあるかもしれません。

 

でもそこまでペラペラに話せる人でもなかったので学ぶことはいっぱいあると思うのですが。

 

 

 

この英会話クラスの参加費は全15回のクラスで10,000円です。

 

普通の街の英会話学校に比べれば格安ですが、それでもオンライン英会話に比べると高いです。

 

 

私なんかは休んでしまうとすごい損したような気がするのですが、世間の普通に働いている会社員はそこまで痛手に感じていないんでしょうかね。

 

 

もちろん仕事が結局思ったより忙しくて来たくても来れないということもあるんでしょうね。

 

私の場合は一切残業はないので余裕で出席可能です。

 

ただのパート,フリーターですので。

 

 

 

でもやはり自分のために時間を割けないというのはつらいですよね。

 

普通の社会人が業務外のことを一つ身につけるというのは、よほどのモチベーションがないと無理じゃないでしょうか。

 

あまりに余裕が無さすぎますよね。