聚楽園大仏と氷上姉御神社を半日旅

 

今日はママチャリで東海市にやってきました。

 

東海市新日鉄愛知製鋼などの工場がある鉄の町です。

 

 

 

 


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ここはしあわせの村という公園になっています。


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その公園の一角に聚楽園大仏があります。

 

昭和2年にできた鉄筋コンクリート製の大仏で、鎌倉大仏より大きいものです。


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真冬の寒い平日で天気も悪いので見物客は誰もいません。

 

まあデカいんですが、特にこれといった感慨を覚えるというものでもないですね。

 

愛知県内でも大仏の存在を知っている人ももちろんたくさんいるとは思いますが、知らない人も多いかと思います。

 

そこまで有名な観光スポットでもないと思います。 

 

www.tokaikanko.com

 


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 大仏のある高台からは愛知製鋼の工場が見下ろせます。

 

トヨタ系列の製鋼メーカーで自動車向けの鍛造品を作っています。

 

線路越しに工場があり左の方からはなにやらモクモクと白い煙が上がっているのが見えます。

 

私は大仏よりこちらのほうが興味があります。

 

バーチャル工場見学 鍛える(鍛造)|愛知製鋼

 

途中、雨がポツポツと降り出してきました。

 

東海市から名古屋市緑区に入り、次の目的地は氷上姉御神社です。

 

大仏から自転車で約30分くらいです。


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氷上姉御神社は熱田神宮の元宮とされる神社です。

 

もともと熱田神宮はこの地から始まったのですが、今では大高町の氏神様として信仰を集めています。

 

神社の名前に惹かれますね。

 

ちなみに氷上というのは神社のある地区の地名です。

 

 

神社の隣をこのあたりの名古屋圏の交通の大動脈国道23号線が通っていて、ちょっと意外な場所にあります。

 

国道の方がもちろんあとから作られたのでしょう。

 

 

www.atsutajingu.or.jp