ルーズなのに、なぜか結果は出すイタリア人の働き方(日経BizGate)を読んだ

 

ちょっと面白い記事ですね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

記事より引用します。

 子どものころから常にこのような予想不可能状況の中で生きてきたイタリア人は、その場で臨機応変に対応する能力には抜群に優れている。イタリアでは前もって準備してもあまり意味がないし、それよりも、白紙状態でいて、その場その場で対応するほうが賢明なのだ。

 当然そのようなトレーニングをあまり積んでいない日本人は、臨機応変対応能力ではイタリア人に劣るので、イタリア社会では出遅れがちになる。だから逆に、「こんな予定も立てられないような国はダメだ」と怒り、自分を慰めるしかないことが多いのだ。

 

セミリタイアに対する計画性も日本人独特なのかもしれませんね。

 

パソコンで緻密な将来の資金推移表なるものを作っている人も多いのではないかと思います。

 

先のことなんてどうなるかわからないのに何でも前もって決めたがる日本人です。

 

確かに私は50歳手前ですが20年後、30年ごとなると生きているかどうかもわかりませんし、たしかにあまり綿密すぎる計画をたててもその通りに事が進むことは少ないでしょう。

 

私もイタリア人ほどではないですが人生いきあたりばったりでやってきました。

 

(おかげで出世もしていませんが)

 

まあ今の貯金を崩さずに70歳までゆる~く働けばその先は何とかなるだろうと思っています。

 

先のことを考えすぎるより次の休みに何をするかを考える方が楽しいですね。