孤独な60代を襲う、突然死の悲しすぎる結末

先日ネットに掲載されていた記事です。

 

 

私がホームセンターで勤めていた時、同じ店舗の同僚が自宅アパートで孤独死していたことがありました。

 

当時その人は49歳でしたので、そんなに歳でもありません。

 

 

その同僚が発見されたのは死亡してから3日後です。

 

 

その人は独身でアパートで一人暮らしでした。

 

 

無断欠勤が2日続き、携帯や自宅に電話しても連絡が取れません。

 

 

店長がなんとか身内の妹さんの電話番号を聞き出し、妹さんとアパートに訪れると亡くなっていたそうです。

 

死因は伏せられていたので、店では自殺ではないかと憶測が飛び交いましたが店長以外は知らないかと思います。

 

色白のひょろっとしたおとなしい感じの人でした。

 

 

 

会社勤めしている人の場合、こうやってわりとすぐ発見されることが多いかと思いますが、社会と接点のない無職やリタイアした人の場合、発見が遅れることは十分にあると思います。

 

 

 独身で親しい友人や親族がいない場合、細くゆるくでもいいのでできるだけどこかの会社に所属して働き続けた方がいいのでしょうね。

 

 

私も嫁以外に何でも話せるこれといった友人はいないので、嫁に先立たれると孤独死も十分あるかと思います。

 

 

 

人間誰でも死ぬので死ぬのはやむをえませんが、発見が遅れて他人に迷惑がかかるのは嫌なので、なるべく早く発見されるよう社会との接点は持ち続けていたいと思います。

 

 

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