まーきちのお気楽生活

正社員からバイト暮らしを選んだ旅好きなおじさんの日記

電車が誕生するところ 近畿車輛徳庵工場のまわりを歩いてみる

スポンサーリンク

 

 

近畿車輛徳庵工場

大阪府内、学研都市線の鴻池新田(こうのいけしんでん)駅と徳庵(とくあん)駅の間に鉄道車両製造で知られる近畿車輛㈱の徳庵工場があります。

 

学研都市線は大阪に住んでいたときによく利用していた路線です。車窓から見えるのですが、工場には新型車両なのか、あまり見たことのない面白い車両がよくとめられていました。

 

近畿車輛では新幹線車両や近鉄の車両など、JR各社から私鉄、地下鉄、海外向け車両が幅広く作られています。

 

www.kinkisharyo.co.jp

 

 

徳庵駅で下車


f:id:tamikiti67:20211027132033j:image

どんな工場なのかと思い、初めて徳庵駅で下車して外周を一周してみます。

 


f:id:tamikiti67:20211027132733j:image

徳庵駅のホームの端からも工場の一部が見えます。


f:id:tamikiti67:20211027143728j:image

徳庵駅を南口から出ます。


f:id:tamikiti67:20211027143742j:image

東大阪市になりますが大阪らしいごちゃごちゃした街並み。

 

近畿車輛正門

 

f:id:tamikiti67:20211027143757j:image

少し歩くと近畿車輛前というバス停がありました。


f:id:tamikiti67:20211027143815j:image

ここが近畿車輛徳庵工場の正門のようです。


f:id:tamikiti67:20211027143836j:image

正門からは特に作りかけの車両のようなものは見えませんでした。


f:id:tamikiti67:20211027143852j:image

工場外周に沿って歩きます。

 

工場・施設は撮影禁止

 

途中で気がついたのですがフェンス沿いのところどころに防犯カメラがあります。そして

 

「当社の施設や内部を撮影しようとした者は見つけ次第警察に通報します」

 

という看板がありました。こわーっつ。鉄ヲタ対策か。

 

私は職質も含めて、今まで交通違反以外はケーサツのお世話になったことがありません。

 

実はフェンス越しに完成間近?の都営地下鉄三田線の新造車両が5両ほど見えました。車体横に MITA LINE と書いてあります。すごい写真を撮りたかったんですがやめておきました。

 

trafficnews.jp

 

ストリートビューの写真

 

しかしグーグルストリートビューに私が見たのとほぼ同じ光景がアップされていました。グーグルストリートビューは許されるのか。

 

これも三田線?中間車両?

 

そしてその前には撮影禁止の警告看板があります。

 

ここまで丸見えですが撮影は禁止です。

 

動物園にパンダ見にきて肝心のパンダの写真を撮っちゃダメと言われている感じです。

 

 

でも私は鉄道マニアではありません。そんなに車両そのものには興味ないです。リスクをおかしてまで撮影しません。(`・ω・´)ゞ

 

マニアの皆さんも撮影はやめましょう。

 

ちなみにグーグルマップの航空写真でも内部の様子がわかります。拡大していくと構内に新幹線の先頭車両が1両見えます。

 

f:id:tamikiti67:20211027143952j:image

工場の東側を歩きます。東側には搬入口があって、トレーラーで車両の陸送の際には正門でなくこちらが使われるようです。


f:id:tamikiti67:20211027144006j:image

工場の北側を歩きます。見える線路は学研都市線。

 

f:id:tamikiti67:20211027144023j:image

住宅密集地の中に徳庵神社がありました。地名の由来はかつてこのあたりに「徳庵」というお寺があったからだそうですね。

 


f:id:tamikiti67:20211027144043j:image

徳庵駅北口前です。ザ・大阪の下町です。


f:id:tamikiti67:20211027144058j:image

このあと焼肉を食べに鶴橋駅に向かいます。

 

おすすめスポット

 

近畿車輛の工場の一番のビューポイントは30秒くらいですが、隣を走行する学研都市線の車窓からですね。

 

特に上り線の普通列車は駅を出てスピードが十分に上がっていないところなのでよく見えると思います。

 

ただ電車の車窓からの撮影がOKなのかダメなのかどうかはわかりません。個人で楽しむ分にはいいかもしれませんが、ネットやSNSにあげるのは良くないかもしれませんね。