まーきちのお気楽生活

正社員からバイト暮らしを選んだ旅好きなおじさんの日記

コロナ感染で発熱外来を受診する

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8月25日(金)にコロナが発症しました。

 

tamikiti67.hatenablog.com

 

28日(月) 発症4日目

 

土、日と自宅で様子を見て(その間も症状はありますが)、月曜日に病院へ行きました。

 

ロキソニンを飲んでいたので体温は36度台でしたが、のどの痛みと腰痛、体の節々の痛みがあります。歩く姿はおじいちゃのようになっています。

 

妻も咳がでて耳の奥や目の奥が痛くて、どうも怪しいので二人で受診することにしました。

 

妻にうつしてしまったら申し訳ないですが、我が家は狭小ポンコツ賃貸マンションなので、大きな家と違って家庭内隔離というのは難しいです。

 

病院には電話をかけてから行ったほうがいいという話だったのですが、まったく電話がつながりませんでしたので、直接行ってみました。

 

病院に着いたらやっぱり電話予約お願いしますという貼り紙がありました。

 

今度は電話がつながったので、11時45分から見てくれることになりましたので、一回家に帰りました。家から病院まで歩いても3分くらいです。

 

11時45分に再度病院に行き、駐車場に着いた旨を電話で知らせると、しばらくしてフェイスシールドに使い捨ての雨合羽みたいな服を着た医師と看護師さんがやってきました。

 

車に乗ったままPCR検査をやってくれるんですね。

 

お、私たちかと思いましたら、向かいに停まっているセダンのところに行きました。同じようにコロナ検査希望の先客がいたんですね。

 

その10分後くらいにまた医師と看護師のペアがやってきました。

 

車の窓を開けて私も妻も鼻の孔に綿棒をグリグリと突っ込まれました。検査はコロナとンフルエンザの両方をやってもらいました。

 

そのまま車の中で検査結果を15分ほど待ちます。電話がかかってきます。

 

2人ともコロナのほうが一発レッド(陽性)でした。インフルエンザのほうは反応なし。

 

なんか予想はしていたものの、ガッカリ感は特になかったですかね。これで今後はコロナにおびえなくてもいいと思うとスッキリとした気持ちも少々あります。

 

病院は隣接する調剤薬局と連携していて、そこに指示を出していて、車の中で待っていたらお薬も届けてくれるそうです。

 

薬を待っている間に病院の受付事務の人が来てお会計しました。二人分の診察代(検査代)で8,500円でした。

 

その後薬が届けられて1,100円。

 

結局、車から出ることなくすべてが完結しました。こちらの病院は最近できたばかりで利用したことがなかったんですが、最初から最後まで至れりつくせりで非常に良かったです。

 

この時点で妻のほうが熱が38度以上にあがっていました。

 

家に帰りゆっくり休むことにしました。我が家で夫婦ふたりで24時間一緒にいるのは珍しいかも。

 

食事は冷蔵庫にいろいろ入っているものを適当に食べました。

 

29日(火) 発症5日目

 

29日から31日はもともと3連休のシフトでしたので、バイト先に気兼ねなく休めますね。私は熱は下がっているので、ブログ書いたりユーチューブ見たり家でリラックスして過ごしました。

 

でものどの痛みが残っていたり、更年期のホットフラッシュのような状態があったりと、体調はまだまだ40%くらいです。

 

30日(水) 発症6日目

 

朝のゴミ出しついでに、200mほど離れたドラッグストアに歩いて食料の買い出しに行きました。

 

牛乳や妻に頼まれたアクエリや麦茶の500ペットボトル、豆腐、納豆、バナナ、のど飴を買いました。

 

行って帰ってくるだけでしたが、汗のかきかたがちょっと変。ただ腰痛や体の痛みはなくなっています。咳は残っていますね。

 

早く本調子になってバイトはもちろんですがチョコザップに行きたい。

 

 

それにしてもコロナ禍の最初のほう(2020~2021年ごろ)や、第〇波のピークの時に感染するよりも、今になっての感染で良かったです。

 

最初は差別的な目で見られていました。感染でしんどいのに、まわりからもそんな扱いで見られたらたまりません。

 

診てくれる病院が無いとか、外でPCR検査のために何時間も待つとかも耐えられないですね。

 

コロナそのものに対する恐怖感も今よりずっとありましたしね。