福井県小浜市です。

JR小浜線の小浜駅から街歩きはスタート。
荷物は駅前の観光案内所横のコインロッカーに預けました。

駅前の商店街を進みます。

北陸新幹線小浜ルート早期実現ののぼり旗。
鯖街道の起点

日本海でとれた海産物を京都へ運んだ鯖街道(若狭街道)の起点がありました。

入館無料の鯖街道ミュージアムです。

歩道に起点を示す石が埋め込まれていました。
津島名水

少し歩くと船溜まりへ。

大きな電球をいくつもぶら下げたイカ釣り船?が多いです。

岸壁のすぐ近くにある津島名水。

海のすぐ近くにあるのにまったく塩気が無い美味しい水だそうです。地元の方がポリタンク持って汲みに来られていました。
小浜フィッシャマンズワーフ

若狭小浜お魚センター。夕方ですので人の気配はほとんどなし。

海産物を扱うお土産物やレストランなどが入る若狭フィッシャマンズワーフですが、こちらもほとんど営業終了状態で静かでした。

そともめぐり遊覧船乗り場がありました。

奇岩や洞窟などの海岸線が楽しめるそうですが、この日は伊豆諸島を襲った台風の影響か、日本海側の若狭も強風で欠航していました。

フィッシャマンズワーフの横にあるわらじカツ丼で有名なこだま食堂さん。
前から行きたいと思っていた店ですが、すでに営業を終了していました。

人魚の浜

人魚伝説のある小浜は人魚推しで、浜辺に2体の人魚像があるのがマーメイドテラスです。

私は見たことないですが朝の連続テレビ小説の「ちりとてちん」のロケ地にもなったようです。
説明には人魚の肉を食べて800歳まで生きた八百比丘尼の伝説があると書いてありますが、人魚の肉を食べるというのはちょっと恐いですね。


人魚の浜海水浴場です。

翼のテラス。
この先、数百メートルのところにある小浜公園の展望台が、北朝鮮拉致被害者の地村さんと奥さんが拉致された現場らしいですが、こんな湾内の奥まで北朝鮮の工作船が来たと想像すると怖いです。
小浜西組重要伝統的建造物群保存地区

小浜市には重要伝統的建造物保存地区があります。

小浜西組と呼ばれるエリアです。

このあたりすでに重伝建地区です。

レンガが施された白壁の建物は白鳥会館で、このあたり白鳥地区の公民館?のようです。

古そうな家並みですが、そこまででもありません。

このあたりが核心部のようですね。

三丁町と呼ばれる地区です。

焼き鯖寿司の若廣さんのお店のようです。

ここも「ちりとてちん」のロケ地らしいです。

町並みと食の館 四季彩館 酔月さんです。

平日だからか人の気配はありません。
街並みは小京都と呼ばれるにふさわしく、京都と比べても遜色有りませんが、外国人はおろか日本人観光客の姿もありません。
小浜はアクセスが悪く、なかなか観光客が訪れにくいですかね。
北陸新幹線が小浜にやって来るのもいつになることやら。😅

軒先に飛騨地方でみかける「さるぼぼ」が飾られている家が多いですが、さるぼぼではなく身代わり申と呼ばれる魔除けらしいです。


ただただ静かです。
