5月14日(水)、万博3日目の訪問、午後に回ったパビリオンです。
いずれも予約なしで行列に並びましたが、待ち時間は15分ほどでそこまで長くありませんでした。
シンガポール

シンガポール館です。赤い大きなドームが目立ちます。

シンガポールパビリオンのテーマは「ゆめ・つなぐ・みらい」だそう。
パビリオンの来場者が、シンガポールとともに夢の無限に広がる可能性を探求し、未来を築いていく行動のきっかけを創出する場所とのこと。

シンガポールの複数のアーティストによる没入型のアートインスタレーションで、五感を刺激するようにデザインされているとのことです。

ここからは来場者参加型のコーナーですね。

端末に文字や絵で自分の夢を書きます。

スロープをぐるぐる登っていくとプラネタリウムのようなドーム状のスクリーンが登場。
まさしく外から見た赤いドームの中なんですね。

スクリーンにさきほど下で書いた文字やイラストがドームに投影されます。
私の妻が書いた「けんこう」も映し出されていました。
シンプルな仕掛けですが、大きなドームに自分の夢が投影されると、夢が叶ったようなちょっとした感動があります。


ドームの外です。

シンガポールスリングなどのカクテルも楽しめるバーがありました。
ベルギー

ベルギー館は長い行列でした。
ただ、まったく動かないということはなく、意外と列は早く進む感じです。

入館の時にビスケットをひとつもらいました。
よく喫茶店でコーヒーを頼むとついてくるものですね。ベルギーのビスケットだったんですね。

入口を入ると緑あふれる吹き抜けです。

その後は映像コーナーが連続します。

ベルギーパビリオンのコンセプトは「水」。

パビリオンは3層に分かれ、水の三態である「固体」「気体」「液体」をそれぞれのエリアで表現します。

屋上にはレストランがありますが、訪れた時は貸切でした。ベルギー人?が楽しそうに食事をしていました。

ベルギー館から見る大屋根リングです。

夕焼けの写真を撮ろうとする人で大混雑です。

出口にはショップがありました。

ゴディバ、ヴィタメール、レオニダス、ピエール・マルコリーニなどおなじみのチョコレートブランドの商品が売っていました。
その他、クッキー類も充実。
妻は4,000円くらい買っていましたが、おこぼれにあずかれるかな。🙄
コモンズーD

ひとつの棟にたくさんの国が入居するコモンズパビリオンです。コモンズAからFまであります。
Dはアジア・アフリカ諸国が入っています。

コモンズパビリオンは雑多な感じが楽しいですね。個人的にはこれぞ万博というかんじ。

遠足の小学生軍団に囲まれるアフリカ人のスタッフさん。
予約のいらないコモンズパビリオンは小学生多いです。



パキスタンはブーズそのものが岩塩でできていました。
ちょっと指につばつけて触って舐めちゃった。😱
塩の味がしました。

床も岩塩です。ヒマラヤで産出するピンク岩塩ですね。たぶん。