まーきちの人生暇つぶし

正社員からバイト暮らしを選んだ旅好きなおじさんの日記

大阪・関西万博 ドイツ・オーストリア・チェコパビリオン

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大阪・関西万博です。

 

ドイツ

 

人気のドイツパビリオンですが、行列は見た目ほどではなく、20分ほどの待ち時間で入館することができました。

 

ドイツパビリオンのテーマは、「循環経済(サーキュラーエコノミー)」、タイトルは「わ! ドイツ」です。

「わ!」には、循環の「環(わ)」、調和の「和(わ)」、 感嘆の「わ!」の3つの意味を込めています。

パビリオン自体が循環型・持続可能な建築の出展作品となっており、建築・景観・展示を一体化し、他ではできない体験を提供します。その体験を通し、循環型未来へと続く道を歩んでいただけます。

万博公式HPより

 

入館するとプラスチック製の光るマスコットを渡されます。

 

これが音声ガイドになっていて、各コーナーの該当箇所に当てると説明を始めます。

 

ただしイチイチ耳に当てるのが面倒くさいですし、説明してくれる場所が多すぎて全部まじめに聞いていたら次に進めません。

 

てきとうにスキップしました。


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映像コーナーです。


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体験コーナーもいろいろありますが、人を押しのけてまでやる気はありません。🐽


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休憩コーナーと化しているこの部屋は床が360度ゆっくりと回転する仕掛けになっていました。

 

これも循環経済を意味しているのでしょうか。(知らんけど)

 

もっと積極的に参加してまじめに見ていけば面白いかと思いますが、そこまでやる気は起こりません。

 

もっと人が少なければいいんですが・・

 

屋上には庭園がありました。ドイツコーナーで良かったのはこの庭園ですね。(笑)

 

いろいろな花が咲いていました。

 

キキョウですかね。

 

花が咲いていると、こんな埋め立て地の舞洲にも蝶もやってくるんですね。

 

アブもいました。

 

これこそ生態系の循環ですね。

 

オーストリア


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ドイツの隣国のオーストリアパビリオンです。


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オーストリアと言えばウィーンで音楽の都です。モーツアルトはザルツブルクで生まれました。


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モーツアルトをはじめオーストリアの各分野の偉人が紹介されたコーナーがありました。


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映像コーナーです。


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この映像コーナーはみんなで参加して音楽を作ろうという体験コーナーになっていましたが、なんのことかよく分かりませんでした。(笑)

 

体験コーナー苦手かもですね。😂

 

美術館や博物館のように展示物を見るだけのほうが性に合っているかもしれません。

 

チェコ


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オーストリア、ドイツ・ポーランド、スロバキアと国境を接するチェコのパビリオンです。

 

チェコとスロバキアが分離したのが1993年だそうですので、もうそれから30年以上経過していることになります。

 

ついこの前のような気がします。(そんなことないか)


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1階にはチェコの本場のピルスナービールを味わえる売店があり、そちらはパビリオン見学と別の列に並ぶことになります。


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30分ほど行列に並んで入館することができました。


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チェコパビリオンの建物に使われる木材、外周を取り巻くガラスはすべてチェコから輸入されたものだそうです。

 

ボヘミアングラスの国ということで、ガラスにはこだわりがあるようです。


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らせん状のスロープをぐるぐる4隗まで登って行きますが、途中にはチェコの作家による現代アートが描かれています。


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お○ん○んがある!


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アールヌーヴォーの代表的作家、アルフォンソ・ミュシャの塑像です。

 

堺市にアルフォンソ・ミュシャ館があるので大阪には馴染みがあるかもしれません。


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レネー・ロウビーチェックによるガラス作品。たぶん有名な人だと思います。


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アートな館内です。


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屋上テラスへ。


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屋上からはこの日は休止中ですが噴水ショーが良く見えるそうです。


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ビールを飲めるレストランがあります。そこまで混雑はしていません。


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しかし一杯1,450円のお値段とおひとりさまで気が引けることから止めておきました。


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料理もいろいろあるみたいですね。


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テラスから大屋根リングを望みます。


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帰りは螺旋階段を下ります。


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円柱状の建物の中央部は吹き抜けの音楽ホールになっていました。


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この日はベルギーのダニエル・フェルスタッペンというピアニストが15時からコンサートをする予定でしたが、あと1時間15分待たないと始まらないため止めておきました。

 

待ってでも見ればよかったかな~とちょっと後悔。😂

 

 

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