
多くの人でにぎわう大阪の道頓堀界隈です。

ランチにしようと思い、下調べしておいたウイグル料理の 吐魯蕃(トルファン)にやってきました。
人生初のウイグル料理です。

中央アジア風インテリアの店内です。

メニューもありますが、注文は店員さんが持ってきたテーブルごとのQRコードから行います。

まずはランチメニューです。ウイグル料理は中国と中央アジアの食文化が融合しているのが特徴だそうですが、中華寄りにも感じられます。

こちらは中央アジアよりでしょうか。
ウイグル料理は、シルクロードの要所で中東と中国の食文化が融合した独特なスタイルです。イスラム教の教えに基づき豚肉は使わず、羊肉を主役にクミンや唐辛子でスパイシーに仕上げるのが特徴です。
代表的な料理には、コシの強い手打ち麺「ラグメン」や、窯焼きパンの「ナン」、羊肉の串焼き「カワプ」などがあります。小麦文化が深く根付いており、素朴ながらも力強く、日本人の口にも合う味わいが魅力です。

ケバブも美味しそうです。

過油肉ラグメンセットという料理を頼みました。

メインの過油肉ラグメンです。
過油肉はネットで調べると豚肉と野菜を炒め黒酢で味をつけた山西省を代表する伝統的肉料理とあります。
あれっ?ウイグルじゃないの?

スープです。

ピリ辛のキャベツの小鉢です。

ヨーグルトです。

ラグメンの餡はマトン(豚肉とありますが味がマトンのような気がします)、トマト、キクラゲ、ピーマン、玉ねぎ、エリンギ、赤とうがらし、ニンニクですね。
ニンニク、唐辛子の存在感が高めで異国の味。クミンも入っているんですかね。トマトの酸味も効いています。酸っぱくて辛くて旨い。

麺はうどんに似ていますが、これはふつうに売られているうどんじゃないですかね。😅
どうみても日本のうどん。(間違っていたらごめんなさい)
大阪の腰のないうどんと腰のある讃岐うどんの中間くらい。
それくらい日本人には違和感なく食べられるということですね。
逆に丸亀製麺とかが期間限定でラグメンうどんを販売してもいいんじゃないかと思いました。