万博の通期パスを持っているため、10月までは万博ネタの記事が多いと思います。
ご了承願います。😀
モナコパビリオン

こちらはモナコ公国のパビリオンです。
バチカンに次いで世界で2番目に小さな国で人口は3万9000人ほどです。
それを踏まえれば、単独でこれだけのパビリオンを用意できるのは、小さいとはいえ、やはりお金持ち国家なのでしょう。
モナコパビリオンは「Take Care of Wonder」をテーマとして掲げ、館内及び庭園での没入型体験を通して、来館者に環境問題への意識を高めてもらうことを目指しています。
自然を慈しむことは私たち自身を慈しむことであり、この地球の壊れやすい自然の驚異を大切にすることで人類の存続に貢献していることを、展示を通して伝えます。
また、館内のワインバーでは、装いを新たにしたオテル・ド・パリ・モンテカルロのワインセラーから、選りすぐられたグラン・クリュのワインとコニャックが提供され、ワインの世界に浸りながら他では味わえない時間をお過ごしいただけます。
大阪・関西万博公式ホームページより

パビリオンは4階建てです。
1階がふつうの展示室で2階はVR体験コーナー、3階4階はワインバーになっています。
VR体験コーナーは待ち時間が余分にかかるのでパスです。

1階の展示室です。

見上げるとキレイです。
中庭

中庭に出ました。

蝋細工のようなサボテンの花が咲いていました。



巨大なオリーブの木です。
この万博のために準備、運ばれてきたものなのでしょうか。
別棟

別棟の展示室です。

写真映えします。
ワインバー

せっかくなのでワインバーに行ってみることにしました。

店員さんは外国人女性の方でした。
レジでワインリストを見せてもらいましたが、想像以上に高い値段のワインが並んでいて一瞬引き返そうかと思ったくらいです。
グラス一杯1万円以上がけっこうありますね。一杯1,600円のワインもあると聞いていたのですが・・
結局5,500円の白ワインテイスティングセットを2人でシェアすることにしました。
(確認したらシェアOK)

万博会場を見下ろす4階に案内されました。

ワインを持ってきてくれたのは日本人のソムリエさんでした。

コルシカ島産のワインだそうです。塩味があるワインとのことでした。

フランスのサン・ペレ・モンティス2023年もの。少し林檎のような香りがします。

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー・ブラン2021年ものです。バランスの取れたボルドーワインです。

ネットで見てみると3本とも楽天で4~6000円くらいの品でした。😀
(調べるな)
グラスの底のほうにちょっとだけしか注いでもらえませんが、5,500円という価格は万博というスペシャルな場所を考えると妥当なものでしょう。
たぶん。
会場を眼下にして味わうワインでVIPになったような気分に浸れました。
歩きまわって疲れた足を休めるのにもちょうどいいですね。

味の薄いプリッツのようなおつまみもついてきました。
ごちそうさまでした。
妻も満足したようなので、のちのち良い思い出となるでしょう。