
JR中央本線の大曽根駅です。
私がバンテリンドームに行くときは、いつも大曽根駅から歩いています。

駅南口から10分ほど歩くと、尾張徳川家のお宝を集めた徳川美術館も有ります。
この日は行列もできていて賑わっていました。

美術館に隣接して日本庭園の徳川園があります。
ここはもともと尾張徳川家の屋敷跡でした。(入園料300円)
1695年に造営された尾張藩2代藩主徳川光友の隠居所の大曽根御屋敷跡(当時の敷地は約44ha)に築造された池泉廻遊式の大名庭園である。
園内に配置された山、大曽根の瀧、渓流、龍仙湖、牡丹園、菖蒲田はそれぞれ、木曽山脈、木曽三川、伊勢湾、濃尾平野に見立てられてのものであり、自然の景観を凝縮している。
これは、尾張国の土地柄の豊かさを表現したものである。
Wikipediaより

どうでもいい情報ですが、暑いので水分補給。

龍仙湖です。水源は地下水だそうです。

菖蒲田が見頃でした。

江戸時代に改良されて今も親しまれる江戸系などを中心に約1800株の花菖蒲を楽しむことができます。見頃は5月下旬から6月初旬です。
今年は開花が遅れていたみたいですね。6月中旬でも楽しめます。

子供の顔くらいありそうなデカさ。

今咲いている花は晩生の品種です。



睡蓮も咲いていました。


カモです。

鯉もたくさんいて、餌も販売していました。


牡丹園はまったく花は咲いていませんでした。

茶室の瑞龍亭です。

瑞龍亭から見る景色は都会のオアシスです。

園内はモミジも多く、紅葉の頃に来れば良さそうと訪れるたびに思いますが来たことないです。


大曽根の瀧は人口の滝でしょう。水は渓流となって龍仙湖に注ぎます。
