JR秋の乗り放題パスを使った2泊3日旅行です。

JR東海道本線の金谷駅です。

駅舎です。

トーマスの機関車が人気の大井川鐵道との乗換駅です。
いちおうJRと接続はしていますが、多くの電車は車両基地もある一駅先の新金谷駅から発着しているようです。

うっすらですが富士山が見えました。

駅の近くに旧東海道石畳があるので行ってみることにしました。

急坂を50mくらい登ると・・

石畳はありました。

丸い大きな石が敷き詰められ、見た目はいかにも東海道という雰囲気を醸し出していますが、とても歩きにくいです。😅
近くの大井川の河原から採って来たものなんですかね。

「東海道」金谷坂の石畳
この石畳は、江戸時代幕府が近郷集落の助郷に命じ、東海道金谷宿と日坂宿との間にある金谷峠の坂道を旅人たちが歩き易いように山石を敷き並べたものであると言われています。近年、僅か三〇メートルを残す以外は全てコンクリートなどで舗装されていましたが、平成三年、町民約六〇〇名の参加を得て実施された平成の道普請」で延長四三〇メートルが復元されました。
「いま、街道の石畳で往時を偲ぶことができるのはこの金谷坂のほか、 柏根峠、中山道十曲峠の三個所だけとなりました。
なるほど、平成になって作られたものなんですね。😀

雨上がりのいいお天気。

旧東海道を金谷宿のほうへ下りました。

金谷大橋跡です。

金谷宿の西の入り口であったことが書かれていました。

この通りが江戸時代の金谷宿だった場所のようですが、パッと見たところ古い建物は残っていません。

立て札がありました。
金谷宿定飛脚問屋跡です。

こちらにも立て札がありました。

金谷宿角屋脇本陣跡です。
金谷宿はまだしばらく続きますが、次に乗る電車の発車時刻が迫っているため、ここまでで引き返しました。

駅に向かいますが、このあたりの牧之原台地は急傾斜ですね。西側は緩やかですが。

東海道本線下り方向はトンネルになっていて貨物列車が重そうに登っていきました。

熱海行きの電車に乗りました。写真が・・😅