
タイムズカーでニッサンのEVサクラを借りてみました。
100%電気自動車を運転するのは人生初です。😀

充電ケーブルがささった状態でしたので、まずはこれを抜きます。

上がケーブルが刺さっていた場所ですが、その下は何でしょうね? 急速充電用でしょうか。

運転席まわりです。

エンジンスタートはブレーキペダルを踏んでパワースイッチを押してくださいとナビに表示されていました。

タイムズカーだけの仕様でしょう。使い方ガイダンスの動画もありました。

シフトレバーはおもちゃみたいな操作感のないもの。日産はこれが好きですね。
パーキングブレーキはPのボタンを押すだけです。

インパネにはギヤレンジのほか電池残量、航続距離、走行モードなどが表示されています。
いつの間にかスポーツモードになっているようですね。解除の仕方がわかりませんでした。
満充電で航続距離は150kmのようです。軽自動車規格のため容量の大きなバッテリーを積むことができないので、致し方ないと思います。
遠出はせず買い物や送迎など日常のアシ車と割り切ったほうが良さそうです。

e-ペダルボタンをONにすると、ほぼブレーキ操作なしに運転することができます。ほとんどゴーカートですね。
最初違和感がありましたが、慣れると楽です。回生ブレーキの役割もあるんですかね。

走りは電気自動車らしく静かながらも加速はパワフルです。😀

46分ほどで24㎞走って電池残量は84%ほどまで減りました。
返却の際には充電ケーブルをさしておきました。
サクラの新車価格は最も安いグレードで260万円。
ここから国の補助金が55万円、自治体からの補助金(東京都の場合MAX70万円)と合計120万円以上入るみたいですが、購入者は充電設備が設置できる持ち家の人で、短距離しか乗らない人に限られるでしょうね。🤔
なおニッサンは経営不振でホンダとの経営統合が話題になっています。
日本で初めて量産化して販売した電気自動車リーフやガソリンエンジンで発電しモーターを駆動させるe-POWERなど技術面は悪くないと思いますが、いかんせんマーケティングが問題があるというか、消費者が買いたくなる車を作ってくれないですよね。デザインも含めて。
売れていたキューブやマーチの後継車もないし(ノートはちょっと大きい)、トヨタのシエンタやルーミーなどに相当するコンパクトミニバンもありません。
商品ラインナップがしょぼいです。😢

我が家も以前は私が初代キューブに妻がマーチ(3代目)の特別仕様車キャルペッパーフロッギーにお世話になったんですけど、今後再びニッサンに乗る日は来るでしょうかね。