まーきちの人生暇つぶし

正社員からバイト暮らしを選んだ旅好きなおじさんの日記

国宝第1号弥勒菩薩像に会いにいく

スポンサーリンク

f:id:tamikiti67:20250114092143j:image

名古屋から米原までは在来線で移動。

 

米原からは、新幹線に乗車しないと購入できない三都物語周遊乗車券をゲットするため、京都まで新幹線に乗りました。

 

EX早割1で1,720円。


f:id:tamikiti67:20250114092154j:image

京都駅で三都物語周遊乗車券を無事発券しました。

 

1,250円で京都ー大阪ー神戸間が3日間自由に行き来できるお得きっぷです。

 

帷子ノ辻駅


f:id:tamikiti67:20250114141954j:image

太秦駅で下車して、嵐電の帷子ノ辻駅へ。


f:id:tamikiti67:20250114142023j:image

チョコザップ巡礼です。駅のすぐとなりのチョコザップ太秦店で筋トレ2種目やりました。

 

大映通り商店街


f:id:tamikiti67:20250114155224j:image

広隆寺に向かって大映通り商店街を歩きます。近くに東映撮影所、映画村がある映画の街です。


f:id:tamikiti67:20250114155252j:image

スーパーマーケットのフレスコにっさん太秦店です。


f:id:tamikiti67:20250114155324j:image

店の前で仁王立ちする大魔神像。

 

ja.wikipedia.org


f:id:tamikiti67:20250114155356j:image

本日2店舗目、通算64店舗目のチョコザップ帷子ノ辻店で筋トレ。太秦店から300mくらいしか離れていません。


f:id:tamikiti67:20250114155417j:image

商店街をさらに歩きます。

 

広隆寺


f:id:tamikiti67:20250114155651j:image
広隆寺です。初参拝です。

 

603年(推古天皇11年)秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺。その本尊が国宝指定第1号の弥勒菩薩像。桂宮院(国宝)は法隆寺の夢殿に似た単層八角円堂。10月の‘牛祭’は京都三大奇祭の一つ。真言宗。

広隆寺|【京都市公式】京都観光Navi

 

出た〜、太秦の地名の由来にもなった渡来人である秦氏の秦河勝さん。😀

 

広隆寺は京都最古の寺で、聖徳太子ゆかりの寺なんですね。

 

平安京遷都以前の京都の歴史です。


f:id:tamikiti67:20250114155552j:image

広隆寺で有名なのは何と言っても国宝第1号(彫刻部門)に指定された弥勒菩薩像ですね。

 

日本が誇る超一級のお宝です。😀


f:id:tamikiti67:20250114155706j:image

ご対面が楽しみです。

 

講堂


f:id:tamikiti67:20250114155758j:image
講堂です。講堂の中は大きな仏像が3体、金網越しにあまりよく見えないですが拝むことができました。

 

そのうち御本尊の一体は国宝の木造阿弥陀如来坐像です。

 

上宮王院


f:id:tamikiti67:20250114155831j:image

上宮王院のご本尊は聖徳太子。


f:id:tamikiti67:20250117223447j:image

聖徳太子の額がありました。


f:id:tamikiti67:20250114155849j:image

多くの仏像が安置されている霊宝館の手前で1,000円を納め、入館券代わりのパンフレットをもらいました。

 

霊宝館


f:id:tamikiti67:20250114155907j:image

霊宝館です。


f:id:tamikiti67:20250114155929j:image

パンフレットに掲載の国宝、重要文化財のリストです。このほとんどが霊宝館にあります。


f:id:tamikiti67:20250114160001j:image

霊宝館の内部はかなり暗く、完全に目が慣れるまで時間がかかりました。

 

貴重な仏像の保存のためでしょう。

 

また、仏さまの前では帽子を取らないといけません。監視の方から注意されました。

 

バチ当たりな私でした。😅

 

私の中では、仏像は信仰の対象というより美術品という目で見てしまうのですが、ここは美術館ではなく寺ですので仕方ないですね。

 

内部はもちろん写真撮影禁止です。

 

弥勒菩薩像は霊宝館の中でも一番いいところに、十分なスペースをとって鎮座しており、別格の雰囲気を漂わせていました。

 

無駄のない気品漂うお姿です。男のようでもあり女のようでもある中性的な美しさです。

 

その他、国宝の木造不空羂索観音立像に 木造千手観音立像、国宝1体を含む十二神将像など、多くの国宝・需要文化財級の仏像に加え、聖徳太子十六歳像、秦河勝夫妻像などとご対面することができました。


f:id:tamikiti67:20250117230850j:image

広隆寺の前には嵐電の線路があり、お寺をバックに路面電車を撮影できる写真スポットだそうですが、残念ながら電車は来ませんでした。