まーきちの人生暇つぶし

正社員からバイト暮らしを選んだ旅好きなおじさんの日記

飛騨のピラミッド 光ミュージアムに行ってきました

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高山駅から西北へ徒歩40分くらいのところに光(ひかる)ミュージアムがあります。


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以前から気になってましたが、このたびやっと訪問できました。

 

実はこのミュージアムは・・


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内部は豪華な作りでチケット売り場まで遠い遠い。😁


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エスカレーターで地下へ行きます。

 

無駄と思えるくらいの大きな空間です。


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エスカレーターを下りると左手に彫刻がありました。フランス人のホニャララという人の作品だそうです。


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トンネルをチケット売り場へと向かいます。ここは地下3階になります。

 

入館料は1,000円です。各種キャッシュレスでの支払いが可能。

 

チケット売り場には、お揃いのベージュのブレザーを着た3人がいらっしゃいましたが、ホテルマンのような笑顔で迎えてもらいました。


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100円リターン式のコインロッカーに荷物を預けました。

 

こういうのは助かります。😀


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今度はエスカレーターで地下二階に上がります。


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ピラミッドホール撮影スポットです。


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このミュージアムのハイライトがピラミッドホールで、地下から地上にタケノコのように突き出たピラミッドの地下が巨大空間になっていて、そのまわりに展示室が配置されています。

 

展示室があるのは地下2階から1階となります。

 

何年か前、歌手のVaundyがここでミュージアムLIVEというのをやって、ここはどこだ?とちょっと話題になったそうですね。


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ピラミッドの中心には水でぐるぐる回る大きな球体の石がありました。

 

スピリチュアルな感じがしますね。何か意味があるのでしょうか。


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なぜか能楽堂も・・ インバウンドが来れば喜びそうです。

 

(何人かいました)


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刀剣が展示されています。


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こちらのミュージアムの内装でたくさん使われている石材です。

 

こういう加工の多い部材も高価だと思います。

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日本画コーナーです。


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横山大観や河合玉堂、上村松園など、テレビのなんでも鑑定団ででてきそうなメジャーどころの作品もありました。


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西洋絵画と日本近代洋画コーナーは全面的に撮影禁止です。

 

エル・グレコ、ベラスケス、ヴィラマンク、モネ、コロー、ルノワール、ゴッホ等の巨匠たちの作品がありました。

 

入館料1,000円は安いかも。

 

そもそも建物だけでもケタ違いです。😀


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企画展の葛飾北斎富嶽三十六景展です。追加料金は必要ありません。


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全面的に写真撮影OKです。

 

こちらの美術館は写真撮影について、はっきり表示してくれるところがいいですね。

 

全体的に痒いところに手が届いている美術館です。


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北斎の代表的な作品ですね。


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これはどこでしょう。東海道吉田ですので静岡県から見る富士ですね。



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屏風に描かれた日本コーナー。内部は撮影禁止です。


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地下2階から地下一階への階段にあった顔面モニュメントです。


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人類史展示室です。なんでもありのミュージアムです。


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ラスコーやアルテミラなどの古代壁画の複製です。


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エジプト文明コーナー。


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中国文明コーナー。


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アンデス文明コーナー。


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自然史系の展示もあります。


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中には恐竜がいました。子どもが喜びそう。


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恐竜だけでなく岩石や隕石までの幅広い展示がありました。


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1階の中庭に出るとピラミッドがあります。


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メキシコのエル・タヒンを実物大で模したピラミッドです。周囲の一辺35m、高さ25m。残念ながら上ることはできません。

 

このピラミッドが地下のピラミッドホールの上部になりますが、四角い穴の所に採光用のガラスが嵌められていました。


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1階はこれといった展示室はありませんが・・


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奥に岡田光玉師顕彰記念室というコーナーがありました。博物館エリアではございませんが、自由に見学可能とあります。

 

実はこのミュージアムは崇教真光という新興宗教団体の運営で、岡田光玉はその開祖のようです。

 

けっこうなスペースで展示されていました。

 

大きな肖像画もあって彼の国の首席一族みたいな扱いでした。


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それにしても、宗教はどれだけ集金力があるのだろうかと考えてしまいます。

 

このミュージアムでもおそらく建築費は数百億円規模かと思います。

 

えてして新興宗教はどこも巨大な建造物を建てますが、ただ力を見せつけたいだけなのでしょうか。

 

あるいは権威の象徴となるものを作れば、さらなる信者を引き寄せるのに有効なのかもしれません。

 

さきほどの人類史室や自然科学系などの展示は、間接的に自分たちが古代文明や宇宙とのつながりがある、とアピールしているのかもしれません。

 

自分たちの教義に箔をつける目的があるのでしょう。

 

いちおう宗教の勧誘とかは全く無かったので、つけ加えておきます。