大阪・関西万博で訪れたパビリオンの記録です。
飯田グループ×大阪公立大学共同出展館

防水処理された西陣織で覆われた飯田グループ×大阪公立大学共同出展館です。
企業パビリオンの中ではそこまで人気はないかもしれません。比較的予約枠があいているイメージです。
飯田グループというのはあまり聞かないですが、グーグルAIによると
飯田グループホールディングス株式会社は、2013年に一建設、飯田産業、東栄住宅、タクトホーム、アーネストワン、アイディホームの6社が経営統合して設立された、日本の不動産持株会社です。グループの共通のコンセプトは「誰もがあたり前に家を持てる社会を実現する」で、高品質で好価格、好立地な住宅を提供することに力を入れています。
住宅関連の会社の集まりなんですね。
大阪公立大学は知ってます。大阪府立大学と市立大学が合体した大学です。

パビリオンは未来の都市と暮らしをテーマにしており、館内は未来の住宅に関する体験コーナーが複数ありますが、そちらはどこも1時間くらいの順番待ち。

それよりも巨大なジオラマの中に隠された9体のミャクミャク探しがおもしろいです。

妻が真剣になっていました。
8体は自力で見つけましたが、最後の1体はネットで誰かのブログ投稿を調べてクリア(笑)
かなり時間を食ってしまいました。

2階にはレストランがあって混み合っていました。
パスタが美味しそうでした。
未来の都市パビリオン

クボタやKDDI、日立など、けっこうな大企業が共同出展する未来の都市パビリオンです。
当日空き予約がとれたので待ち時間はゼロ分です。(予約なしでもけっこう短時間で入れそう)

入館すると映像コーナーです。

未来の暮らしを映像で説明するコーナー。あまり目新しさは感じません。想定の範囲内です。
子どもの頃はスマホとか想像もしていませんでしたが、現在ではアイデアはすでに出尽くしているのではないでしょうか。

その後は各企業のブースです。

電飾のきれいなディスプレイがそこらかしこにあって非日常感が高まります。内容はあまり頭に入ってきませんが・・・

川崎重工業の犬型ロボットです。
防災用などで使用されると思うのですが、昔見た映画で軍事用の殺人犬ロボットを見たことがあるので、それを思い出してしまいます。
一度ロックオンされると逃げても逃げても追いかけられ、最後には殺されてしまうという怖いヤツです。

同じく川崎重工業です。

未来の新幹線?

青木あすなろ建設のブースで展示されている水中作業車です。
あれっ、コマツと書いてありまね。青木あすなろ建設は作業を請け負う会社なんでしょうか。

石川島播磨重工業の風力で動く船です。帆が可動式で上にびょーんと伸びます。

クボタの汎用プラットフォームロボットです。農業用だそうですが、これで何ができるのでしょう。


日本特殊陶業のコーナーではダンサーが踊っていました。
けっこう良かったです。
フードコート「大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~」

ついでにフードコートです。
「大阪のれんめぐり~食と祭EXPO~」は万博内にある中で、最大のフードコートです。

午後4時半ですが、あれっ、あまり人がいないですね。

写真の切り取り方が悪かったですかね。こちらだと賑わっているように見えます。

道頓堀くくるです。

新世界などにある串かつだるまです。

ラーメンのどうとんぼり神座です。

ねぎ焼やまもとです。

大阪王将です。
それぞれ街中にふつうにある店舗なので、パッと見たところ、そこまでボッタくり価格はではなかったと思います。