大阪・関西万博の企業パビリオンです。
電力館

大阪・関西万博の電力館です。
事前予約して入りました。
電力館は、カーボンニュートラルのさらにその先を見据え、社会の基盤を支える電力業界ならではの視点で未来社会を描きます。エネルギーに関する“可能性のタマゴ”を数多く体験することで「エネルギーの可能性で未来を切り開く」ことを感じていただけます。
また、外観をボロノイ構造のタマゴ型にするとともに、膜の色を天候や時間帯などによって多様に見え方が変わるシルバーにすることで、未来に向けた多くの可能性を表現し、自然や周囲の環境との調和も目指します。
電力館 可能性のタマゴたち | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
提供は電気事業連合会ですので、ほくでんから沖縄電力まで国内の大手電力会社がスポンサーなのだと思います。

入口で首からぶら下げる光るたまごを手渡されます。
電力館のコンセプトは可能性のたまご。以降、これを持っていろいろなゲームに挑戦して可能性を集めていきます。

ゲームコーナーにやってきました。

画面にあわせてその場で小刻みにジャンプし、画面上の卵にエネルギーを充填していくゲームです。

ゲームをしながらエネルギーについて学べるようになっています。
いちおう子供向きとは思いますが、ミドルからシニアも本気で取り組んでいました。
ゲームをクリアしていくと、可能性がタマゴに記録され、あとで点数化されます。

電力館で良かったのはこちらの無数のLED照明を使った光と音楽のコーナーです。

光がダイナミックに変化していきます。


妻は感動で涙が出てきたと言っていました。鬼の目にも涙です。😝
パソナ NATURE VERSE

人材派遣業パソナのパビリオン、PASONA NATURE VERSEです。事前予約で入りました。
パソナと言えば竹中平蔵氏を思い出しますが、あまりいいイメージはないですね。
この万博にも多くのスタッフを派遣して利益を出しているのでしょうか。
PASONA NATURE VERSEでは「いのち、ありがとう。」をコンセプトに掲げ、“いのちの象徴”である心臓を作り上げるiPS心筋シート等の最新テクノロジーをはじめ、「からだ・こころ・きずな」をテーマに様々な展示を行います。
鉄腕アトムがパビリオンのナビゲーターを務めるほか、ブラック・ジャックが未来の医療のあり方や、人にも環境にもやさしい食べ物等を紹介。彼らと共に、いのちの歴史を学び、人類の叡智や未来社会のデザインに触れましょう。
PASONA NATUREVERSE | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

結論からいうと、かなり見ごたえのあるパビリオンでした。


アンモナイトはパビリオンのテーマであるいのちの螺旋を表しています。パビリオンの建物もアンモナイトの形状がモチーフになっています。
心臓(いのち)の螺旋
~アンモナイトからiPS心臓(いのち)まで~
いのちの象徴として、アンモナイトの「螺旋形状」を採用した建築デザインのパビリオン。
「いのち」の歴史を学び、「いのち」を支える人類の英知や未来社会のデザインに触れることで「いのち」への感謝を感じていただきたいという想いを込めています。
https://www.pasonagroup.co.jp/expo2025/

アトムは写真には写っていませんが、鉄腕アトムが登場する映像を見ます。

地球を救うために瀕死の重傷を負ったアトムがIPS細胞で作られた心臓で復活するというストーリーです。

そして実物のIPS細胞のコーナーです。
すごい人でなかなか近づくことができません。

なんとか写真を撮ることができました。ぴょこぴょこ動くので気持ち悪いです。🤣

未来のベッドの体験コーナーです。

パソナ館で良かったのはこちらの映像コーナーです。
映像を投影された巨大な何本もの柱状のスクリーンが前後左右に動きます。


なかなかの迫力です。





出口にはショップがありました。

アトムやブラックジャックなどのお土産が売られていました。
よしもとWARAII館

ついでに吉本のパビリオンです。

行列が短かったので事前予約なしに入ってみることにしました。

中にはネギがありました。
以上です。
(いちおうゲームコーナーが4カ所ありましたが、どうやって遊ぶかよくわかりませんでした)
吉本パビリオンは事前予約することもできますが、ここで貴重な予約枠を使うのは愚の骨頂と言えるでしょう。