秋の乗り放題パス2泊3日旅行の2日目です。
北九州モノレール

北九州市の小倉駅にやってきました。
駅ビルの真ん中から出ているのが北九州モノレール線です。
北九州高速鉄道(株)が経営、小倉駅と企救丘(きくがおか)駅間8.8㎞を結ぶ九州唯一のモノレールです。
現在、日本のモノレールは一時期より少なくなって稼働しているのは下記の8路線。
東京モノレール
多摩都市モノレール
千葉都市モノレール
舞浜リゾートライン
湘南モノレール
大阪モノレール
北九州高速鉄道
沖縄ゆいれーる
個人的な話ですが、北九州を乗れば残りは千葉の2路線です。

モノレール駅ホームから階下のJR小倉駅コンコースが見えるのが面白いです。
モノレールは昼間時は10分間隔、平日朝ラッシュ時は7分間隔で運行されます。

4両編成で、北九州に本社がある水道パーツメーカーのタカギのラッピングが施されていました。
タカギさんにはホームセンター勤務時代にお世話になりました。
夕方ラッシュ時間帯なので車両内部の写真は撮れませんでしたが、通常の電車と変わらないくらいの広さがあり、モノレールだから狭いといったことはありませんでした。
それにしても通勤通学客が多い・・

モノレールは全線高架の駅は11駅あり、小倉ー企救丘で運賃は320円です。

写真がピンボケばかりですみません。北九州高速道路の上を通過します。

小倉競馬場は全国に10ヶ所ある中央競馬の競馬場のうちのひとつで中国・四国・九州では唯一。競馬場前駅があり、モノレールは競馬場へのアクセス路線にもなっています。

小倉を出て約20分、終点の企救丘駅に到着しました。企救丘駅の1日の平均乗降人員は4,000人ほどだそうです。

セントシティは小倉駅前にある複合商業施設で、今となっては非常にめずらしい三菱電機製のスパイラルエスカレーターがあるそうですね。見たかった。

企救丘駅からは、その先に伸びるレールが見えます。そういえばここまで全線複線でした。

伸びるレールの先には車両基地と北九州高速鉄道(株)本社があります。
日田彦山線

そのままモノレールで戻るのは面白くないので、JRで帰る事にしました。乗り放題パスが使えますしね。
近くのJR日田彦山線志井公園駅は企救丘駅から歩いて7分ほどでした。

小倉行の気動車がやってきました。
日田彦山線は、福岡県北九州市小倉南区の城野駅から大分県日田市の夜明駅に至る九州旅客鉄道の鉄道路線である。
添田駅 - 夜明駅間は平成29年7月九州北部豪雨の影響で被災したため、鉄道の運行がなく、JR九州バスの運営による日田彦山線BRTが代替交通となっている。
8月末に3泊4日で九州を旅行する予定があったものの、台風10号接近でキャンセルしましたが、そのとき日田彦山線のBRT路線に18きっぷで乗ってみるつもりでした。

城野駅で日豊本線に合流、小倉駅に戻ってきました。