まーきちのお気楽生活

正社員からバイト暮らしを選んだ旅好きなおじさんの日記

献血時に体調を正直に申告したらやっぱり拒否された

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3日前のことですが名古屋で用事があり、ついでに献血することにしました。採血の前には毎回タブレット相手に問診のような事前質問に答えます。ここ4週間以内に海外に滞在したことがあるか、ここ一カ月以内にインフルエンザ以外の予防注射をしたか、輸血をうけたことがありますか、エイズ検査目的の献血ですかといったお決まりの質問です。

 

そこには今日の体調は良好ですか?という質問もあり「良好です」と回答します。「良好でありません」と答えるとアウトです。そのあと血圧測定があって、医師による問診があります。こういうと失礼ですが献血ルームにいる医師はただ医師免許をもっているだけの「なんちゃって医師」みたいな人が多いです。

 

医師による問診でまた「今日の体調はいかがですか?」と尋ねられました。

 

そこでつい正直に「ちょっと風邪気味なんですね」と言ってしまいました。「鼻とのどがムズムズするというか・・・」と答えてしまいました。

 

機械相手には平気でウソつけますが、やはり人間相手だとウソはつきにくいのですかね。

 

すると医師は数秒の沈黙の後に「今日はやめておきましょう。献血によって症状が悪化することもあるので・・・」と言いました。

 

「・・・・・・・・」

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン しまった・・・正直に言うんじゃなかった・・

 

ま、そりゃそうですね。何かあったら責められるのは献血ルームですからね。考えられるリスクは取り除いておくのは当然ですね。自分が医者でもまあそう言いますね。

 

ということで2時間何もない時間ができてしまいました。献血はしませんでしたが、そのあと夕方6時半から予定があったので6時まで献血ルームで無料コーヒー飲みながら過ごしました。

 

 用事というのは毎年恒例の会合です。

tamikiti67.hatenablog.com

 

これが相当ストレスだったのか、家に帰ってどうも体調がよろしくないので体温計で計ったら38度ありました。完全に風邪を悪化させてしまいました。結果的には献血をやめといて正解でした。無理は良くないですね。

 

 

aichi-osanpo.hatenablog.com