
北陸新幹線を富山で下車。

富山駅から富山地方鉄道富山港線に乗って20分ほど、終点の岩瀬浜駅へとやってきました。

富山港線は私の記憶では国鉄、JRだった時代もあったと思います。

海に近い住宅地を歩きます。岩瀬浜海水浴場もすぐ近くです。

白エビでも干すのでしょうか、金網を置いてあるのをよく見かけました。

岩瀬運河と立山・剱連峰です。

左手の建物は岩瀬カナル会館で、運河を巡る観光船の富岩水上ラインの発着場、チケット売り場となっています。
ここではマンホールカードを配布しており、知人が集めているので一枚もらいました。


昔の常夜灯をイメージしたという富山港展望台に行ってみました。

昭和61年竣工だそうです。高さ24.85m。

エレベーターは設置されておらず、らせん階段で上がります。

高さ20mの展望台です。

鉄線入りのガラスがちょっと残念。
埠頭に並んでるのはロシアに輸出される中古車でしょうか?
露ウクライナ戦争の制裁があると思いますが、完全に輸出がストップしているわけではないんですね。

煙突は北陸電力富山火力発電所のもの。

東側の眺望は立山連峰と岩瀬の街並み。

岩瀬地区は江戸時代後期から明治時代にかけて北前船の交易で栄えたレトロな街並みが残ります。

満寿泉の桝田酒造店。

静かですね。観光客らしき人はパラパラ。

立派な土蔵造りの酒商田尻本店さんです。

北前船回船問屋の森家住宅は重要文化財に指定されています。

耐震工事中ということで臨時休業でした。


桝田酒造店の酒造所が奥に見えます。

人気コミック『ゆるゆり』のマンホールだそうです。ゆるゆりを知らない・・・

東岩瀬駅です。

ここから富山駅へと戻ります。