まーきちのお気楽生活

正社員からバイト暮らしを選んだ旅好きなおじさんの日記

オヤジのショートステイ先(介護施設)の下見に行ってきました

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100%個人的な話ですみません。まあブログなんてそういうものですが・・・。

 

現在、オヤジ(87歳)は要介護4でなんとか立つことはできるもののほぼ寝たきり、介護保険をフルに使っていろいろな訪問サービスやデイサービスのお世話になって自宅介護されています。痴呆も入っており、昔のことはけっこう覚えていますが、ついさっきのことをおぼえるのは苦手です。ちなみに私の名前はすでに忘れてしまってます。昔はさんざん親子ゲンカしたにも関わらずです。

 

痴呆以上に大きな問題はトイレで、自分で壁をつたってトイレへ行く時もあるのですが、就寝中は大小関わらずおもらしするので紙おむつは手放せません。

 

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下の世話も含めて母親がオヤジの介護するのですが、母親も高齢なのでさらに負担を減らそうと、2泊3日くらいでオヤジを預けることのできるショートステイ先をケアマネージャーさんやデイサービスの担当者さんから紹介を受けています。

 

先日はそのうちのひとつに下見に行ってきました。母と車いすに乗ったオヤジ、私と私の妻の4人で行ってきました。

 

老人施設の中に入るのは初めてです。行った先は一年前にできたばかりで、私の築30数年のボロ賃貸アパートよりも数十倍きれいでした。設備も広さも申し分ありません。4人部屋であることがオヤジがなじめるかという点でちょっと心配ですが、母親のことを考えるとそんなことも言っていられません。私は母親に強く利用するよう勧めました。

 

母親はオヤジを特養に入れるつもりはないようで、なるべく自宅で一緒に暮らしたいようです。(母親が)あまり無理しない範囲で、なるべく母の希望通りにしたいと思います。

 

両親は私と違って比較的裕福なほうですが、お金のことはちょっと心配です。私たちや妹夫婦にお金を残してくれなくていいのですが、介護代や生活費で年金や貯金がショートするようになると、実家の土地家屋を担保にしての借金も含めて考えなおさないといけません。

 

 

話は変わりますが、今回下見に行った施設の職員の方々、普段デイサービスのお迎えに来てくださる方々、各種訪問サービスの方々ですがみなさん若いですね。20代から40歳くらいまでで、仕事とはいえそんな若い方にオヤジの面倒を見ていただくのは本当に申し訳ないような気がしてなりません。

 

個人的には20代や30代ではなくてもっと上の世代、たとえば介護予備軍の50代から60代くらいがもっと介護分野で貢献できないのかとは思いますが、実際私がオヤジの下の世話をできるかといったらかなり難しいものがあります。 いやー、かなり難しいですね。そこがダメなところですね。結局私は口だけです。介護ロボットが現実のものになるのなら介護ロボットにオヤジの介護をさせても私はかまいません。