
関東3泊4日旅行の2日目です。
朝6時、雨の宇都宮駅東口です。未明はかなりの大雨でしたが、幸い小ぶりになってきました。
日光線

2日目の予定では日光線に乗って日光へ行き、バスで足尾銅山へ行くつもりでした。
そのあとわたらせ渓谷鉄道に乗って桐生へ。佐野ラーメン食べて東武鉄道、武蔵野線で越谷レイクタウンに行き、日本最大のイオンモールを観光してから東京へ向かうつもり。

日光線のホームはちょっとレトロな雰囲気ですね。

立派な待合室。

日光行きの車両です。
上野東京ライン

予定を変更し、7時20分発の熱海行きの上野東京ラインに乗車。
雨だと車窓からの景色がいいわたらせ渓谷鉄道を楽しめないし、もし大雨が降ってわたらせ渓谷鉄道が止まっちゃうと面倒なことになりそう。
足尾銅山もすごい興味があるのですが、また今度の機会にしました。

30分ほどで栃木県第2の都市、小山に到着。新幹線、両毛線、水戸線の乗換駅ですね。
両毛線

両毛線に乗ることにします。

両毛線は2年ほど前に全線乗車したことがあります。

この時間帯は高校生が多いですね。
車内も高校生がぴーちくぱーちく賑やかでしたが、こうやって若い人の間でコロナが感染していくんですかね。
まあ、喋るなというほうが難しい世代。
宿場町の栃木市

20分ほどで栃木駅に到着。東武日光線との乗換駅で比較的大きな駅ですね。
ここで途中下車してプチ観光。このあと行く佐野ラーメンのお店がオープンする時間までのツナギですね。

栃木市は宇都宮市、小山市に次いで県内第3位の市で人口は15万。栃木県の県名のもととなった「栃木」を冠しているので由緒正しいところなのかなあ。
けっこう大きな市で昨日訪れた渡良瀬遊水地も大部分が栃木市内にあります。

駅から北へ伸びるメイン通りですが、古い建物が残っていますね。電線がないのがいい。昨日の古河市と同じく、日光街道の宿場町なんですね。
⇒日光例幣使街道の宿場町だそうです。
例幣使とは、天皇の代理として、朝廷から神への毎年のささげものを指す例幣を納めに派遣された勅使のことである。例幣使は、中山道と例幣使街道を経て日光に向かい、4月15日に日光に到着したのち、翌朝に東照宮にささげものを納め、そのあとは江戸にまわって将軍に対面してから京都へ帰ることに決まっていた。その例幣使が日光へ詣でるために通ったことから、つけられた呼び名である。


路傍の石で知られる山本有三記念館。路傍の石ってどんな話だったけ。

栃木市は古い町並みが残るので小江戸とか小京都とか関東の倉敷とか呼ばれているそうです。
栃木県の川越 ? ちょっと川越と似ている。

栃木市といえば川沿いに並ぶ蔵の風景が有名かと思います。コエド市場にある観光案内所で場所を確認し向かいます。

レトロな横山郷土館の建物。麻問屋と銀行を営んでいた江戸時代の豪商横山家の建物。

塚田歴史伝説館。ここからが川沿いに蔵が立ち並ぶスポットですね。

この風景を写真にとってほぼ満足。帰ってからブログを書くときのサムネにしよう。😀

遊覧船もあるようです。

栃木駅へ戻ります。

駅のロータリーに停車する栃木市なのにお隣の佐野市のキャラクター「さのまる」が描かれたバス。
そういえば栃木市内の國學院栃木高校が夏の選手権の代表校になりましたね。

つづく。