
関東二泊三日旅行の最終日です。
山梨、神奈川、東京、埼玉と観光し、次は千葉です。
成田山新勝寺を参拝するため大宮から電車を乗り継いで成田にやってきました。
ただいま午前8時半、次の電車の関係で成田では1時間10分しか滞在できません。
(それなのに間違えて成田駅西口側に出てしまって時間をロス😭)

ちょっと遠回りになりましたが、なんとか表参道に合流。
成田山新勝寺はいろいろな人のブログで拝見していますが、私は初めてです。
ちょっとウキウキしますね。😀

成田山新勝寺と言えば節分会で海老蔵(團十郎)や相撲取りが豆まきしているイメージです。

参道の途中にある鰻屋の川豊本店さん。
朝10時からの営業にあわせて職人さんが、うなぎを店頭でさばきはじめていました。
駿河屋さんという店の職人さんもうなぎの頭に釘みたいなのを打って、包丁で手際よく身をさばいていました。
成田のうなぎの産地はどこなんでしょうね。

成田山新勝寺の総門前にやってきました。

石段の先は重要文化財の仁王門です。

仁王門は入母屋造の八脚門で、1830年(天保元年)の建立。

仁王門の先にも石段があります。

大本堂です。ここが豆まき行われる場所でしょうか。

成田山新勝寺(なりたさん しんしょうじ)は、日本の千葉県成田市成田にある真言宗智山派の仏教寺院であり、同派の大本山の一つである。山号は成田山。本尊は不動明王で、当寺は不動明王信仰の一大中心地である。そのため、成田不動、お不動さまなどといった通称でも広く親しまれてきた。開山は平安時代中期の天慶3年(940年)と伝えられる。寺紋は葉牡丹。
参詣者数において関東地方屈指の寺である。初詣の参拝客数は、2006年に約275万人、2007年に約290万人を数えており、社寺としては明治神宮に次ぐ全国第2位(千葉県内第1位)、寺院に限れば全国第1位の参拝客数である。今も昔も加持祈祷のために訪れる人が多いことでも知られる。成田国際空港に近いことから、外国人観光客にも人気がある。
私の地元の愛知、大阪にも成田山はありますね。交通安全祈願で有名です。

重要文化財の三重塔。1712年(正徳2年)建立。

大本堂の前にあるので小さく見えますが、高さは25mあるそうです。

装飾が派手です。

鐘楼です。

あまり時間が無いので駆け足での参拝になりました。
地図を見ると新勝寺の奥にも公園があったりして見どころはいろいろありそうですが、素直に引き返しました。

成田駅に戻ってきました。

9時41分成田発佐原行の電車に乗りました。