
知多半島道路の美浜インターを下りてすぐ、えびせんべいの里美浜本店です。

知多半島をはじめ三河湾沿岸に多い、えびせんべいの工場です。
私が大阪から愛知に越してきたとき、なぜ愛知県はこんなにえびせんべいの専門店が多いんだと思いました。🙄
愛知はエビふりゃあのイメージも強いですが、そもそも愛知県はそんなにエビが獲れるのかという疑問も。
かなり古いデータですが愛知県は北海道、静岡、愛媛に次いで全国4位です。
ただ、輸入物のえびも、えびせんべい製造に使われているかもしれません。
そして愛知県のえびせんべいの生産量、消費量は日本一だそうですが、これまで他県で大々的にえびせんべいだけを売っているところは見たことないですね。
えびせんべいの里のえびせんは普段使いの庶民的な商品ですが、贈答用の高級品を扱うところもあります。
坂角総本舗のゆかりは定番のお土産です。
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えびせんべいの里は本店を含めて5店舗あるようです。
販売コーナー

お店の中は各種えびせんべいが圧倒的な在庫量。ま、日持ちするからいっぱい作っても大丈夫なんでしょうね。😀
見ていると買い物かごに山盛り買っている人もいます。

種類も多いです。えびせんべいといっしょに地元産の野菜や果物も売っていました。
試食コーナー

えびせんべいの里といえば試食コーナーです。
コロナ前はそれぞれの商品の什器ごとに試食用のえびせんべいが置かれ、トングでつかんで食べ放題でした。

コロナで試食は廃止されましたが、また再開されています。

手をアルコールで消毒してからトングを取り出します。トングが格納されたプラスチックケースの蓋は手をかざすと自動で開きます。
となりの紙ナプキン1枚を手にします。

えびせんべいの試食品もプラスチックケースに入れられ手をかざすとふたが開きます。
自分専用のトングでつかみ、手のひらにひろげた紙ナプキンへ。

試食品はほぼすべての種類で用意され、試食品のプラスチックケースがルート沿いにずらりと並べられていました。

私がとった試食品ですが、黒いのはいかすみ入りえびせんです。愛知のえびせんべいは基本的に丸くて薄い形をしています。
大きさは様々で小丸といわれる直径3㎝くらいのせんべいから、直径7~8㎝の大きい物もあります。
休憩コーナー

売店コーナーに隣接する休憩コーナーです。

コーヒーサーバーで無料コーヒーをいただけます。
工場見学

工場のラインも一部見学することができます。焼かれたえびせんべいがベルトコンベアーで運ばれています。


包装、箱詰めコーナーです。

個包装されている商品は高級品です。

見ていると途中で割れるせんべいが多く、検査の人がそれを除去し割れてないせんべいをラインに再び載せていくのですが、その作業が大変そうでした。
間に合わずにラインをとめることもしばしば。
見ていて腹痛くなりそう。(笑)
高級品の直径の大きくて薄いせんべいは割れやすく、そのロス分もあって高級品なのだなあと思いました。
なお、試食してコーヒー飲んだだけで何も購入せずに出てきました。
申し訳ございません。😅