夏の青春18きっぷ旅行です。
茶屋町駅

ここは瀬戸大橋線と宇野みなと線の茶屋町駅です。
ここで児島・四国方面と宇野方面の線路が分かれます。

四国方面はたびたび利用しますが、乗ったことのない宇野方面の電車に乗りました。

JR西日本の227形うららです。

宇野みなと線は瀬戸大橋が完成し瀬戸大橋線ができる前までは宇野駅で宇高連絡船と接続し、四国へのメインルートでした。
東京からのブルートレインも宇野まで走っていました。

線路は児島湖の干拓地の外周に沿うように敷かれています。
夕方なので乗客は帰宅の高校生が多かったです。
宇野駅

終点の一駅手前の備前田井駅です。

茶屋町駅を出て25分ほどで終点の宇野駅に到着しました。

宇野駅の駅舎です。駅は宇野ですが玉野市になります。

駅前広場です。

一角に裸婦像がありました。
先日Yahooニュースでこういう公共の場所に裸婦像があるのはいかがなものか論議になっているという話題がありました。
あまり考えたこともなかったですが、このご時世なのでそういう意見もあるかなと思いました。🙄

フェリー乗り場がありました。

直島行きのフェリーですね。

数万トンクラスの大型クルーズ船も接岸できる岸壁です。
それにしても宇高連絡船はどこから出ていたんでしょうね。
それを示すものが見つかりません。
とりあえず埠頭をぐるっと回ってみました。

UNOのフォトスポットです。

魚のオブジェです。宇高連絡船はどこ?

広い空き地です。

地図がありました。宇高連絡船遺構という文字を発見 ! 😀

現役の桟橋があって・・

その奥に宇高連絡船の遺構がありました。

これが遺構みたいです。波止場の一部でしょうか。

色褪せた説明看板がありました。
宇高連絡船は1988年(昭和63年)に廃止されていますので、すでに廃止から37年が経過しています。

連絡船廃止後も民間のフェリー会社により宇高航路は存続していましたが、瀬戸大橋のETC通行料金引き下げなどによる利用客の減少が続き、2019年(令和元年)12月15日の運行休止をもって全廃となりました。
時代の流れとはいえさみしいですね。😭