まーきちのお気楽生活

旧ブログ名:45歳からのダウンシフトでハッピーライフ

年金2,000万不足問題 適度に仕事し続ければすべて解決する

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年金2,000万円不足問題

 

巷で金融庁の年金以外に2000万円貯金必要との報告書が議論になっていますが、人によっていろいろケースが違いますので何とも言えません。計算に使用している夫婦2人で26万円という値はちょっと生活レベル高すぎのような気もします。

 

しかし個人的には2000万円はちょうど私の今の貯金額ですので、「うーむ、やはりそうか」と納得しています。

 

ところで年金だけでは足りないという発表に怒ってデモしている人たちもいましたが、彼らは年金だけでやっていけると信じていたのでしょうか。ノーテンキにもほどがありますね。

 

多くの人は年金に制度に危機感を感じ始めてすでに貯金や資産形成を始めていると思います。少子高齢化社会の今、年金が期待通りに貰えないのは自明の理です。それでも年金を払い込まないよりも払い込んだ方が絶対いいと思いますが。

 

働いたらすべて解決

 

ごちゃごちゃ言うくらいなら、貯蓄に余裕のない人、家賃収入などの不労所得のない人は60歳後も働けるだけ働けばいいのです。ただし現役時代のように無理はしてはいけません。年金だけでは赤字になるかもしれませんが、年金プラス週3日~4日でも働けば人並みの生活はできるでしょう。

 

仕事は私のように給料は低いけどストレス度の低い仕事を選べばいいのです。そのような仕事でも働いているとお金を使わずに暇つぶしできるし、毎月決まった収入は入るしメリットばかりです。

 

定年後、無理してボランティア活動に参加したり、お金を払って大学やカルチャーセンターに通ったりする人もいますが、そんな必要はありません。バイトでもいいので仕事をすれば無料で社会との接点を確保できます。

 

働けばお金の問題も社会とのつながりの問題もすべて一瞬にして解決です。それでもリタイアしたければ余裕すぎるほどの貯蓄か不労所得のキャッシュフローを構築するしかないですね。

 

でもそんなことができる人は仮に会社員だとしてもかなり優秀な人だと思います。凡人はあきらめて働く覚悟を決めましょう。