JR豊川駅

1月3日のお話です。18きっぷで静岡に行った帰りに、豊橋駅で飯田線に乗り換え豊川駅にやってきました。
豊川市には熱田神宮に次いで愛知県で2番目に初詣参拝客数の多い豊川稲荷があります。
こちらで今年の初詣とします。

駅構内にあるこのビミョーなキツネは小学生が作ったのでしょうか。

いなり寿司のキャラクター「いなりん」のマンホールもありました。
諸説あるそうですが、いなり寿司の発祥の地はなんとここ豊川稲荷の門前町だとか。知らなかった。
https://gogen-yurai.jp/inarizushi/
松屋のいなり寿司

夜8時前ですので表参道は多くの店がシャッターを下ろし人通りも少なめでした。

そんななか夜9時まで営業している松屋というお店をグーグルマップで見つけて入ることにします。

お店の2階に案内されました。ちょっと高級感ある雰囲気が漂います。

いなり寿司専門店だけに多くの種類のいなり寿司があります。
わたしはVドラッグの税抜198円のいなり寿司8個パックのヘビーユーザーですが、こちらのいなり寿司は入ってる具も違いますが、それと比べると破格のお値段。

私は大判きつねきしめんのいなり三種セット(税込1,480円)にしました。

きつねがでかすぎて麺が見えません。いなりはヒジキと柚子とノーマルの3種。

どこか専門店の揚げを使用しているらしく美味しかったです。おいなりさんも。

こちらはランチメニューですが、本日は夜もランチメニューをやっているとのことで、妻は姫ランチ(税込1,650円)にしました。

私のより豪華に見えます。

いなり寿司3種は私のとは違いますね。
豊川稲荷参拝

お腹が満たされたところで、豊川稲荷を参拝します。
稲荷というと伏見稲荷大社のようにふつうは神社ですが、こちらは寺になります。
豊川稲荷は正式名を妙嚴寺と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院。
3万坪以上の広大な境内には、総門、山門、本殿など90もの立派な建造物が点在しています。お祀りしている鎮守・豐川吒枳尼眞天が稲穂を荷い白い狐に跨っていることから、豊川稲荷が通称として広まったそう。
豊作祈願や商売繁盛だけでなく、多くの戦国武将の信仰も篤かったため必勝祈願や家内安全のご利益もあるといわれています。
稲荷神社とは?ご利益から由来までご紹介!全国のおすすめスポットも|じゃらんニュース

コマ狐?

大きな石の鳥居をくぐりぬけます。

本殿です。

昨年なにごともなく平穏に暮らせたことに対する感謝ともに、コロナ退散、世界平和、家内安全、お金がふえますようにと祈願しました。

このあとちょっと散歩します。
千本幟と狐塚

夜は幻想的な千本幟です。



狐塚にやってきました。豊川稲荷はこれで3回目ですが、こんな場所があるのは知りませんでした。

キツネだらけでした。

奥の院。

景雲門。

三重塔。

鐘楼。

屋台はすべて終わっていました。昼間は賑わうんでしょうね。


豊川駅に戻ってきました。
これで初詣も済ましたし、今年もテキトーにやっていこう。
コロナ前の豊川稲荷参拝の記事