
たまには私の趣味の話をしようと思います。
以前も記事にしたことがありますが、私は海外サッカー、特にイギリスのプレミアムリーグが好きです。
ビッグ6と呼ばれる優勝争いに頻繁に絡んでくる名門チームがありますが、それ以外のチームでも弱いわけでなく、ほぼすべての試合が白熱しています。
1位から4位まではヨーロッパ最強のクラブチームを決めるチャンピオンリーグ出場権が与えられ、優勝以外にもそれを目指してしのぎを削ります。
大雑把にいえば、野球のクライマックス出場権争いみたいなものですね。
その下にヨーロッパリーグやカンファレンスリーグ出場権の争いもあります。
また降格圏での争いも激しいです。
日本のプロ野球みたいな消化試合は少ないです。
また、イギリスは絶対的な王者がいないのは面白いです。
これがスペインのラリーガだとレアルかバルセロナ、たまにアトレティコ、フランスならパリサンジェルマン、ドイツブンデスならバイエルンの一強です。
イタリアのセリエAはナポリ、ユベントス、ミラン、インテルなど比較的チャンピオンチームは変わるでしょうか。
サッカー界は日本のプロ野球に比べて選手の移籍も激しく、一年でガラッと変わることもあるので毎年楽しみがあります。
プレミアリーグの昨年の覇者はリバプールですが、今年は連覇に向けてドイツのヴィルツやニューカッスルのFWイサクなど、スター選手を凄い移籍金で加入させました。
しかし、この補強が今のところフィットしておらず、成績に結びつかないところもサッカーの面白さです。
(サラーの不調やアレクサンダー・アーノルド、ルイス・ディアス、ジョタがいなくなったこともありますが・・)
野球はチームスポーツと言っても、一瞬一瞬を切り取れば個人プレーの積み重ねですが、サッカーはプレータイムを通して選手同士の相性や連動性に左右されます。
そこを調整するのが監督の役割ですが、各国リーグから選りすぐりの選手を集めた多国籍軍なので、ひとつにまとめるのも大変な仕事だと思います。
そのあたりは国の代表チームを率いるより難しいかもしれません。
マンチェスター・シティが好きな私はリバプールが苦労している展開は見ていて楽しいですが、そのうち補強選手がフィットして力を発揮するでしょうから、今のうちに勝ち点の差をつけておいて欲しいところです。