京橋駅
大阪の京橋駅です。
JR環状線、学研都市線、京阪電気鉄道、大阪メトロの乗り換え駅となっており、私は子供の頃からだと3,000回以上は利用していると思います。
京橋といえばグランシャトーです。
昭和からある総合レジャービルでパチンコ屋、サウナ、ゲームセンター、カラオケなどが入っています。
最近はわかりませんが、子供の頃よくテレビでグランシャトー〜♪とCMが流れていました。
京橋駅周辺は飲み屋の密集地帯です。
大阪に来るとホントに平日の真っ昼間から酒飲んでいる人が多いなあと思います。
京橋は道頓堀や新世界ほど有名ではないですが、いかにも大阪らしい風情です。
夜になったらまた違った一面を見せることでしょう。
狭い路地を抜けます。
北口に比べ非常にこじんまりしている、京橋駅の南口に出ました。
京橋駅空襲慰霊碑
南口の近くには京橋駅空襲の慰霊碑があります。
親からも京橋駅空襲のことは聞いたことがあったと思います。存在は昔から知っていましたが、初めての訪問です。
終戦前日の昭和20年8月14日、アメリカ軍のB29が襲来、京橋駅周辺にたくさんの爆弾を投下していきました。
ちょうど京橋駅には二本の列車が差し掛かっていて、あたりは地獄絵図のようになったそうです。
京橋駅の南側には当時アジア最大と言われた陸軍の砲兵工廠があったので、米軍のターゲットとなったのでしょうか。
終戦がもう一日早ければ、多くの人命が失われずに済んだかもしれません。
とりあえず帽子をとり手を合わせました。
来ることができて良かったです。
と、ここまでは一人で行動。
終戦前日の京橋駅空襲・慰霊祭「あれから76年、若い世代へ語り継ぐために」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス
じゃんぼ総本店
その後、妻と合流し京橋駅の東側にあるじゃんぼ総本店でお昼にしました。
じゃんぼ総本店は大阪の駅前によくあるテイクアウトとイートインコーナーを併設するたこ焼きチェーンですが、ここはジャンボ酒場と看板にあるように、店内でアルコールも提供してたこ焼き居酒屋のようになっています。
12時過ぎですが昼から飲んでいる男性4人組を除き店内はガラガラでした。
ビールケースで作った椅子です。
グラスは樽ハイですが、ただのお冷や。このあと年金事務所に用事があるので飲むわけにはいきません。
メニューです。
飲み放題食べ放題プランもあるんですね。若い頃なら元を取れるでしょう。
注文したたこ焼き9個です。
じゃんぼ総本店のたこ焼きは私の好きなふわとろタイプです。
サイズも大きめ。定番のソースではなく、ポン酢にしましたがさっぱり味でけっこういけます。
豚焼きそばです。もちもちした太麺にソースがからんで美味しいです。
お会計は1,170円でした。ご馳走様でした。